漫画バビロン大富豪の教え を読む


名著を漫画で

今回もまた「読む」シリーズの記事になります。

何か投資で入門書でも本となれば、気構えるとしんどいかと思います。

そこでありきたりですが、漫画でお読みになられたらどうかと、紹介させていただきました。

原作の「バビロン大富豪の教え」は1920年代に出版されて昔からのお金本でベストセラーです。広く世界で読まれている名著が今回漫画で作成されています。原作は読んだことはないですが、おっちゃんは漫画本で知りました。

お金本といえど、テクニックとかではなくて「大富豪の教え」とあるようにどうしてお金持ちになれるのか、お金とはどのようなものなのか、図解でなくて物語的に伝えていますね。

よく株や不動産で儲ける、は資産を増やそうとする気持ちの原点ですが、

テクニックだけでは狭い範囲から抜け出れません。お金の法則があるのです。

それでも知識をつける勉強でなく、まずは漫画を読むという感じでよいのではないでしょうか。

これから投資を始められる方、もう始められている方でもおすすめです。

黄金の法則

ぱっと見開くと、あれ「これ下書き?」と思うような「雑っ」です。少年誌でも今はこんな書き方なの?とおじさん世代でもちょっとびっくりしました。これはちょっと慣れる必要があります。

この本は漫画本でもユーチューバーがこぞって紹介しているぐらいけっこう有名になっているので早くに概要知りたければyoutubeを参考でもよいでしょう。でも1~2時間で読める代物なのでできれば一読ください。

さて、この本のメイン、黄金に愛される7つの道具、5つの黄金法則というものがででてきます。

これは読んで確かめていただきたいですね。ルールや戒めです。

1920年代の出版なのでフィクションでしょうが、古代より貨幣社会になると貧富の差ができて、富めることに抜き出た者が現れても不思議ではないでしょう。

お金の取り扱いは今も昔も変わらないということです。

得れる教訓はつかんでほしい

この本でいくつか教訓めいたものを何個か得たら良かったと言えるかと思います。

本の評価では皆さん思うところ様々なようです。

「お金に縛られず、充実した人生」と感じると捉える方も居られるようですが、おっちゃんは増えてるのか、減ってるのかまだまだ毎度お金に縛れてますw。

私が特に気に入ったのが、「チャンスが目の前にあると投機をしてしまう」「よくわからないものを扱う」です。

どこかのブログで見たことがあるかもですが…「ソッコーで金持ちになる」と欲望で投機してしまうワナ。(白黒わかりやすいから手を出してしまいます…)

よくわからない製品、自分が理解していない商売で儲けようとすること。(よくわからないけど魅力があるので買ってしまう株w)

初めて読んでも、なんのことかと意識しないこともあるかもしれませんが、投資を始めてから、もう一度読み返すとなるほどと思うことは多いですね。

あと、この本まだまだ人気だから読み終えたら高値で売れますよw。

メリカり、paypayフリマとかで。おっちゃんは本の購入と売却はpaypayフリマをよく使ってるので、今度記事にしたいと思います。

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