節約情報誌「サンキュ!」

↑サンキュ!HPより

節約って失礼な…wとすみません。生活情報誌というべきでしょうか。

投資の記事ばっかりなのに、なんでこんなところで出てくるかーと思われたかと思います。たまには話題を変えないと筆者も疲れますw。

今回はこちらを紹介したいと思います。

サンキュ! 2020年 08月号 [雑誌]

価格:469円
(2020/7/15 22:02時点)
感想(1件)

支出は工夫次第

リタイヤ目標に向け、支出制限してストイックな生活では限界がありますよね。さらにリタイヤ後も続くと想像するとしんどくなるかもしれません。ほどほどに浪費しないことを目標としたいですね。この手の雑誌はいろいろと工夫も載ってますので参考になります。

ターゲットは女性誌なので男性ではなかなか見かけないかと思います。実はこちらの雑誌意外と長く続いていて25周年だそうです。どのような構成はというと

  • 時短・節約お料理コーナー
  • 整理整頓、おかたずけ
  • 美容、いつまでも若く
  • 貯金・〇〇さんの毎月のお家計・工夫

うーん、やっぱ女性誌ですが、それでも下記ちょっとお付き合いしてください。

他人の財布はおもしろい

一番の興味はお家計特集ではないでしょうか?今年〇〇万円貯まりました、と家族総出のドヤ顔がニクイかもしれませんw

まぁ生活環境が異なるので、いろいろな貯金テクニックをその通り取り込むことはできないですが、他人の財布はおもしろいです。

毎月の家計の明細が載っているのですが、なかなか突っ込みどころがあり楽しいです。

例えば収入について「子供手当」が抜けていたり、家のローンを前倒し返済しました、とあるのですが、働いている年数から勘定しても、ここまで貯金できない(たぶん相続が入ってる)ちょっと見たらわかることもあるのです。

しかしながら時々猛者もでてきて、家族で食費2万円、夫のこずかい5,000円などなど、いやちょっとそれは少なすぎではw(世間のお父さんは厳しいなぁ、3人でも一日の食費の予算が670円か!)と筆者は楽しんでますね。

ブロガーも出てくるのですが、やっぱブログ収入も入れとくべきでしょ。

お話は変わりますが、副業もまだ少ないですが、取り上げるようになってきています。

主婦でもできる目線なので、ちょっと筆者もこちらを参考にしようかと検討中ですw

なぜお片付け?

かならず出てくるのが片付けです。そもそもなぜこの手の本はお片付け特集が多いのかと自問していました。

推測ですが、規律がでれば生活も引き締まって浪費もなくなるとも言えのではないでしょうか?コントロールできてないと、お金の使い方もメリハリがないとの裏返しでしょうか?

みなさんは周りはどうでしょう?雑多な部屋でしょうか、それとも整理整頓されているでしょうか?

(筆者は特にに証券口座の中の銘柄数がやばいですw ダメだなー…)

時間の合間に片付けしましょう。毎日どれか一つだけでも物を捨てる、とかの行為をしてみるべきです。部屋がきれいになる姿は気分も変えます。

(一日ひとつ株も切り捨てるかw)

お金の知識はどこまでいるのかな

ファイナンスの本を見ていると、「金融リテラシーがなさすぎ」「金融リテラシーを学ぶべきだ」と語りかけてきますが、

雑誌にはリテラシー云々とは書いてませんが、家計管理や生活設計、NISAなどの積立投資、老後の備えなどは書かれていますね。実はリテラシーとはまさにこのことです。

特に日本人はリテラシーがないと言われていますが、日本人でなくても、家計などなかなか忙しくて手が間に合わず難しいですよね。

それでもここはぐっと力を入れて行うべきところでしょう。

本来であればまじめに働いて、給与に見合うだけの無理のない支出の術を持っていれば、生活は豊かに循環するので、あとは大まかな人生設計プランがあれば、あまりお金の知識やテクニックは必要ないかと思います。

(保険や住宅ローンはちょっと知識をつける必要はありますね)

しかしながら老後2000マン問題が出てきて、何かてんやわんやですね。これに乗じて証券会社や金融商品の市場が活発です。何かまた踊らされているような気もしてきます。

ここでも金融リテラシーとほどよい「煽る」言葉が出てくるかと思いますが、気を付けてくださいね。そもそもは上記のことですので、

よくわからない金融商品の購入やリスクの高い投資をすることではありません。

そもそもは2000マンであってもなくても、個人にとって経済的自立は必達目標です。そのためのリテラシーのスキルなのです。

ここは考え深いところなので、また別の記事にしたいと思います。(てか、なんで今こんなマジメな話を考えたんだろw)

ちなみに筆者が出会ったのは、本屋さんではなく電子書籍の定期購読です。これなら周りを気にせず見れますよね。

さらに楽天マガジンの購読は年3,600円で雑誌が読み放題です。(ただし購読期限はあります。)出版しているほとんどの雑誌が読み放題ですのでお試しあれ。

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