絶大人気 バンガードETF

これじゃない(汗

が、株でもしない限り何ら知らないですよね。

今大変人気のインデックスファンドのETFを運用している米国の3大投資運用会社(バンガード・ブラックロック・ステートストリート)の一つです。

まぁヴァかバはどっちでもよいですが証券会社以下、バンガードと表記してますね。

言葉の訳は先鋒、前衛という意味で軍艦の意味合いで使われている様です。軍船のイラストがよく載ってます。

創設者ジョンボーグルはインデックスファンドの開拓で有名です。ジョン(ジャックと、親しまれている)の本が出版されているので今度紹介したいと思います。

社のETFは特に信託報酬が低いので総資産運用額は第一位で人気となっています。

サバティエさんも愛用されている社のETFですが、特に下記がインデックスファンドとして人気です。この3つどれか押えておけばインデックス投資は十分とまで言われています。
どのような特徴か観ていきましょう。

VOO バンガード S&P 500 ETF

有名なのが前回紹介のSPYと同じくS&P500への500社への投資のETFです。SPYと構成は同じなので成績は殆ど変わりません。ただし、経費が0.03%と大変低いのでSPYより人気となっています。

VOO 騰落率と上位銘柄構成
SPY(参考) 値動きはほぼ同じ

VTI バンガード トータルストックマーケットETF

VOOより更に投資の範囲は大きく、なんとか全米約3600社への投資となっています。500社以上となっているのでお分かりかと思いますが、中小の企業へも投資範囲となります。これがVOOと違うので中小企業の成績が左右されますが、今現在は少しVOOの方が優位になっています。VOOの方がいままでのびしろが大きいハイテク株などの割合が高いので優位に働いていますが、今後はどうなるかは注目すべきところかもしれません。

VTI

VT バンガード トータル ワールド ストックETF


最後にこちらは全世界株式への投資です。前回の記事よりあるように、全世界と言えど、どうしても米国株の割合も多いです。成績はVTIより幾分かマイルドですが今後の米国以外の成長性で伸びしろがあるかもしれません。逆にいうと今現在では米国株のパフォーマンスが世界的に高い傾向にあるので米国以外の株式が足を引っ張る形となっておりVTIより成績は落ちます。

VT VTIの米国株の方が過去伸びが大きかった

バンガード社のETFはまだまだ種類はありますが
この代表的なインデックスファンドのETFに連動する日本の投資信託が昨今登場しています。

投資信託は株と違って、信託報酬の費用はありますが当然円での購入のしやすさと100円単位の購入というメリットもあります。

最も重要なのは何よりも積立NISAの購入商品となっているのでバンガードのETFに連動する投資信託はインデックス投資にうってつけとなっています。

人気の投資信託は、
楽天・バンガード・ファンド(全米株式)VTI
・SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド VOO

今後証券会社と共に紹介したいと思います。

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