負けない投資

何故に株式投資か

前回よりFIREの著者サバティエさんは資産を得るため可能な限りの副業で潤沢な投資資金を積み上げることをしてきましたが、

副業はなかなかサラリーマンからはいきなり始めれるものでもありませんし、始めたとしても直ぐに金銭を得られるのは労働を伴うアルバイトになりますので将来的なフリーランスのスキルや不労所得にはなりません。(最も体力ある限りご自身の納得次第ですが)

筆者もリーマンで、このブログを始めた程度が限界な感じです。他は何も手を付けれません。

時間が無い中、資産を増やそうとすると、やはり投資しか選択肢は無さそうです。

そこで様々な投資先はありますが、資産形成と不労所得を実現しやすさではダントツで株式投資だと思います。

前回の記事でも書いた通り、今では非常に参加しやすく、各証券会社は投資家に受け入れやすいように努力しています。身銭を切って初めて儲けるなんてカッコよく表現する世界とも言われますが、少額からの投資等、工夫次第でそういった大きな傷、損失はできるだけ避けることが可能です。

しかしながら株というと、安くなったら買う(逆張り)でもなかなか市場は思う様に動いてくれません。いわゆる投機的、どっちに動くかあとは運次第の投資では極端にいうと半々の勝負なので収益が安定しないのは明らかです。

投資で資産形成することについては
次の3つを心掛けることです。

3か条を心がける

①長期投資

前回の記事でもある様に、長期的には右肩上がりを意識していれば、その時マイナスだとしてもいずれ回復すると信じて、売らずに退場せずに市場に居残ることを心掛けることです。

②積立投資

市場は絶えず乱高下しますので購入する希望の値段を将来的に選ぶ事は不可能です。この場合は機械的、定期的に購入することで平準化すると元本から大きな損失にはならないようになります。(ドルコスト平均法)
これはとても重要なことで①と掛合われて投資していく事で意味がある事です。つまりは②の損失が出難い投資と①の市場回復が重なれば極めて原資を割る事はなくなってくるのです。

③配当と再投資

極めつけは配当です。無配当株もありますが、まずは配当株を選ぶべきです。減配もありますが、株価に関わらず、業績で配当します。これは投じているお金以外でお金が入るのです。この資金を再度投資に回すのです。今までは給料からの投資では限度がありますが、これで更に資金投入が加速していきます

資金投入のサイクルが出来ると市場景気によりますが、資産形成の積み上げが加速できるわけです。

最もこれは短期的に効果が出るものでなく、時間をかけるものです。①の長期投資は10年以上を言うものです、初めの1〜2年は元本割れもありえます。しかしそこで退場はしてはいけません。①②③を着実に行うことで形成出来るものです。

しかしながら、これから投資するなら具体的に何に投資するのか等々、事前に下調べや学習が必要になると構える方もいるかと思います。
そんな方にも非常に簡単に資産運用が出来るロボバイザーを今後紹介したいと思います。

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