書籍を読まずしてリタイヤならず

読む習慣は身に着けたい

ちょっと過激なタイトルですが、ネット環境であろうと本は重要なポジションです。なんらこの先影響力は変わらないかと判断しています。

近年は電車の中を見回しても、スマホはいじっても本を読む人はホンとうに少なくなった感じです。(炸裂w)

まぁそれは個人の自由としても、自分の日常なんてやっぱり限られた世界で影響を受ける機会も、これも限られているかと思います。読書は低コストでインパクトは大です。ぜひどんなジャンルに関係なく読んでほしいです。

もちろんネット情報も否定しません。ただ圧倒的な情報量と密度では本です。読書に向かう集中力も変わります。ネットでは表面的で広告が多すぎます。クリックが第一優先でタイトルから内容も異なるし、事実も何も伝えていない悪質なニュースも多々あります。

(広告優先で取材にコストかけてないですからね。。。)

資産運用するなら投資本は必須

前回の記事で、資産運用は詳しく知る必要はないと書きましたが、基本的な用語、仕組みは知っておきたいところです。

自分は何で、何に、何の資産を運用してるかは知っておくべきです。

分からないまま投資をするのは、まったく知らない人にお金を預けて成り行きで任せているだけになります。順調にいけばいいですが、成績が悪くなったりしたら、どうなっているのかわからない、そもそもがどういうものか知らなった、と信用できなくなり判断を誤るかもしれません。

前回でもお話した通り、人任せでも最終的にはご自身の責任になりますので判断を誤るのは致命的です。

せめて例えば、インデックス投資をしているなら

「市場株価指数(インデックス)に連動した値動きをめざした投資で、市場平均に準じた投資をしている。市場平均は長期的に上昇するとみて長期投資をしている」

「投資先は経済力の高い米国、または全世界に分散した投資となっている。分散しているので個別企業のリスクは皆無である」

と、ある程度理解していると安心感も出て投資を信用できるようになるかと思います。

初めての方はやや聞きなれない言葉が出てきたかと思います。せっかくですので最低でも1~2点は読みたいものです。

おすすめ本は今後記事で批評という形で書いていきたいと思います。面白い本がいっぱいですよ。

FIRE購入!

ようやくアーリーリタイヤの大先輩【グラント・サバティエさん】の本を手に入れました。(やや高いんですよね、これ!)

ある意味、このお値段は本気で興味がある者しか手に付けない価格にしているかもしれません。しかもきっちり500ページ!

おおよそほとんどの人が早期リタイヤなんて考えてないってw

今後批評してみたいので、こうご期待です。

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