【断言】リタイヤへの資産運用は超長期戦!投資運用に米国ETFは必ずいれるべし

リタイヤへ向けての資産運用では必ず米国ETFを入れるべきです。これははっきり言えます。

なぜなら

  • 米国の株式は世界の6~7割を占める時価総額。株式ではほぼ米国一強
  • S&P500指数に連動するインデックスETFは大型株を中心に優れた企業群に投資することになる。
  • 資産運用は長期運用で、その長い時間に企業を選定して運用するのは極めて困難

少し考えていただければよいかと思いますが、

資産運用は大袈裟に言うと人生が終わるまで続く、超長期運用です。20年~いや50年以上にもなるでしょうか?

その長い時間に投資した企業が永遠と業績を伸ばしてくるかどうかわかりません。つまりは適切な入れ替えが必要になることは多々あるかと思いますが、ETFであれば自動で入れ替えの運用をしてくれることになります。

また世界の株式は現時点でも、この先未来でも米国一強であることはしばらく変わりません。世界中の人々が米国企業に投資続ける状況は今後も変わらないかと思います。

米国の力強さ

株式投資は素晴らしい企業に投資するのが理にかなっていますが、では米国に限らず世界にはもっと良い企業があるのでは?と想像できるかと思います。

たしかに世界には素晴らしい企業、業界世界一の企業もたくさんあります。

しかし米国企業がやはり圧倒的に多いです。

下記、国別時価総額TOP100に対しての米国の割合が6割もあるのが実情です。

時価総額TOP100の国別総数

世界の強者が集まって競技をするオリンピックに例えると
これが株式の世界ではトップ3の金・銀・銅を米国企業が占めてしまうような状況なのです。

また業種については米国企業ではIT企業・ハイテク企業の割合が多いです。この先も有望な業種をほとんどが米国企業が独占しているのです。この流れはしばらく変わらないでしょう。

世界時価総額順位 2020年度

投資の運用戦略としてコア・サテライト戦略という方法があります。

コア(核)とサテライト(衛星)と呼ばれる通り、核になるところは安定して成長が望める手堅い投資先にすることになりますが、上記の通り核になる投資は米国企業が有望なのはお分かりかと思います。

投資先はETFがベスト

結論として米国企業に投資するのが有望ですが、どこに投資するのがよいでしょうか?

結論はETF(上場投資信託)です。

冒頭に述べた通り、資産運用は超長期運用です。

下記をご確認いただきたいですが、企業の隆盛は時代とともに変化するものです。

世界時価総額順位 1989年度

30年前では圧倒的に日本企業の独占場でした。凄まじい変わり様です。

いつまでも同じ銘柄を持ち続けるのは困難かと思われます。

つまりは個別に投資していると、絶えず銘柄の状況の把握、入れ替えのメンテナンス等々が必要になります。しかも自分の技量でしなければなりません。ミスをすると大きな損失にもなり得ます。

この問題を簡単に解決してくれるのが、ETFです。

ETFは企業の枠組み条件を元に揃えて、企業の業績等々状況が変わると銘柄の入れ替えを行ってくれます。

またETFでは最低でも数十社以上の分散投資になりますので、自動的に分散投資となりリスクを和らげてくれます

積立投資も継続しよう。持たざるリスクの回避

ここで言う米国ETFとは米国株でインデックス指標に連動するETFや日本の投資信託です。具体的には

  • SPY  ーSPDR S&P 500 ETF
  • VTI  ーバンガード・トータル・ストックマーケットETF
  • eMAXISSlim米国株式(S&P500)
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド

ファンドについては過去から簡単に解説していますが、あまり大きな差異はありません。

投資については時間軸のリスク回避、期間を分けて投資することを心がけるようにしましょう。

簡単なのは積立投資です。各証券会社では自動でファンドを定期購入することができます。

また投資信託では100円単位で購入時は固定額を設定できます。

自動積立投資はとても資産運用で有効です。もっとも高値のリスク回避の面もありますが、絶え間なく継続して購入することにも大きな利点です。

つまりは「投資し忘れ」「投資損ね」の持たざるリスクも自動的に回避していくのです。

資産については、投資が早いほど、額が大きいほど資産の増え方は早まります。これは経験していくとわかってくるかと思いますね。


最後に、

もちろん、すでに資産運用を会得している方であれば、とくにETFへの投資は不要かもしれません。十分にリスク管理出来ているはずですので…

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米国株式ではこの方ですね。


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