【副業】会社員は副業に有利だった!

今回は単純な話なので手短です。

リタイヤに向けての資産形成では入金力が重要です。より大きな金額が貯金や投資に回した方が、リタイヤへ近づくのは間違いありません。

そこで収入で本業が稼げないと判断すると、転職して収入を伸ばすか、ほかのビジネス(副業)を行って増やすしかありません。

その内後者では、社会保険料が増えることがありません。つまりは厚生年金と健康保険が「本業」からしか徴収されないからです。

これはいくら副業で収入を伸ばしても、本業での社会保険料の支払い以上に徴収されることはないので、会社員は副業に有利と言えます。

リタイヤまでの資産を高めるための副業を行う方や、すでに副業での収入が大きなウェイトとなっている方は、そのまま継続して会社員であり続ける方が良いのです。

(もっともフリーランス・独立後でも他の節税対策はいろいろとあります。)

注意点

ただし、いくら収入が増えても事業所得、雑所得のような所得が保険料の反映にされることはありませんが、給料所得のように会社員として別のところに勤めると「本業」と加算されて保険料を徴収されることになります。

・週の所定労働時間が20時間以上であること
・1年以上雇用が見込まれること
・賃金の月額が8.8万円以上であること
・一般被保険者(一般社員)が常時501人以上の企業(特定適用事業所)に勤めていること

上記一定の条件で勤めていることが前提となるので、副業でここまできっちり本業以外で別のところに勤めることは考えにくいですが、バイト・パートの場合、勤め先に確認する必要があります。

副業は制度のすき間を狙っている

そもそもなぜそのようなことになっているのか不思議ですが、元々本業以外の収入とは雑所得程度とみなし単発的、継続した収入とみなさないと判断していることかと思います。

もちろん現実は副業で継続した収入を得ている人も多いと思います。しかしながら状況は人によって様々とも言えますし、どの基準で継続した収入とも判断するのも難しいでしょう。しばらくは保険料の支払いの仕組みは変わらないかと思えます。

肝心の副業が「難」!

本業では稼げないと思ったら、副業に励むのがいい判断になるかと思いますが、私は場合はその副業がなかなか始めるのは「簡単」、稼げるのは「難」の状態ですね(汗)

副業については、ただいま悪戦苦闘中でほとんど稼げていないです。近々チャレンジの状況をアップデートしたいと思います。

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ぶっちゃけ、もっともスタートが切りやすい副業がポイ活ですね(笑)


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