【子供】ジュニアNISAで養育費を賄う。開設はやや面倒

前回、家族が居る場合でCFをシミュレーションしてみましたが、これから家族を持たれる方やお子さんが幼少の方にとっては教育は結構かかると思われたかと思います。

よく言う子供一人に「一本(一千万円)」要るとはまさにそれで、普段の生活からは給料から支出は住宅ローンと教育費が重くのしかかってくるかもしれません。

ローンは家賃とも捉えたら、毎月一定額の必要経費とするとしても、教育費は成長に伴って経費が増える特徴が厄介です。

特に終身雇用、定期昇給がなくなったご時世としたら、給料は頭打ちでさらにアフターコロナでは今後賞与も安定しない可能性が高いです。

「学資保険」などはそんな将来のために積み立てる貯金(保険)ですが、もう一つに運用の考え方もあります。

ジュニアNISAの特徴

お子さんが居られたら(可能であれば)ジュニアNISAを開設はおすすめします。

メリットはいうまでもなくNISAの税制優遇と、あと優待ですw

ジュニアNISAは金額上限が80万円までで、他はNISAと同じ優遇は2023年までです。

今年申し込めば4年間優遇になります。

また口座を増やすことですでに購入している企業の優待株を子供名義で購入でき増やせることができます。

優待はヤマダやビックカメラはおもちゃも日用品も扱っているのでお勧めです。オリックスのカタログギフトも家族に喜ばれます。

ただジュニアNISAのディメリットは

18歳まで出金できない

この条件があるので一度NISA口座にお金をいれてしまうと18歳まで出金できませんので入金は気を付けないといけません。

しかし手堅いインデックス投資など長期的な投資として、幼い時から教育費を運用で増やせることもできます。

(ちょうど老後資産と同じく教育費の形成ですね)

最終的に減る可能性も否めない

教育費は大切な費用です。18歳になるころには元本より減ってしまったら、本末転倒となる可能性も無きにしも非ずですので、

初めに(可能であれば)と記載したとおり、あまり無理を強いることはありません。あくまで可能な限りです。

(ちなみに筆者のおっちゃんは開設して運用してしまってますw)

まぁ限度額いっぱいでなくても、優待株だけとかでも良いかもですね。

子供名義の銀行口座開設が必要です

ジュニアNISAは各証券会社で対応しているので、開設はどこでも特に問題ありません。

SBI証券より

証券会社もNISAにwelcomeですので口座開設はHPで親切に書いてくれています。

またご自身がNISAをすでに口座を開いていても、ジュニアNISAの口座は別の証券会社でも問題ありません。

子供用の銀行口座を作成しよう

やっかいなのは証券会社の入金は同じ名義でないとできません。つまり子供名義の銀行口座が必要なのです。

すでに子供名義の銀行口座があれば問題ありません。

ただ、ここで一工夫したいのが

  1. 入金の手数料は無料に
  2. 親口座から子口座への(同じ銀行など)入金しやすい様に

①は、今はわりと証券会社への入金は無料が大半ですので確認のみで結構です。

SBI証券での入金手数料無料

②については入金はまず、親の銀行口座から子供の銀行口座へ入金をされるかと思いますので

(もちろん都度ATMで入金でもかまいませんが)

同銀行間は手数料無料とする、銀行口座は合わせておくのが無難です。

ネット銀行では「楽天」をお勧めします。(SBIは未成年口座が作れない)

口座開設は余裕をもって

今はFXやビットコインなどの口座開設で最速で取引できるような体制もあるようですが、

NISAや銀行開設は時間を要しますので、十分に余裕をもって開設手続きをしましょう。

(目安として、書類の行き来で3週間見ておけばよいかと)


次回の記事で、口座開設後具体的に購入するものを検討したいと思います。基本は長期運用ですが、なかなか考え深いところもありますよ。

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DMM証券でもNISA取り扱いあるようですね。

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