【果実】投資は実を付ける思いでしよう

このブログ筆者のおっちゃんはもう仕事勤めを辞めて、思いとしては隠居生活したいぐらいです。

実は家庭菜園にも憧れていて、休みにはちょくちょく野菜など植えたりしています。

ただ遊びでやっているのでほとんど管理していませんねw。虫にやられてろくに収穫できません。運よく育ったものを味わっている程度です。

桃栗3年柿八年

さて、桃栗三年柿八年のことわざです。木を植えてから実がつくまでですが、何事も成熟するまでには時間がかかることを表現しています。

実際「桃栗」の実をつけるのは本当に3、8年かかるのでしょうか??

木も植えたことがある経験から感覚的には数年かかるのが正解です。土壌や気候に左右されるのではっきり決まっているわけではありません。

実際植えるのは苗木からになるので、苗木も2年ぐらい経っているかと思います。植えて1年目で実がなるのは、なかなかないので翌年ぐらいでしょうか。

また運よく成長したものだけが、数年で実を付けてくれる感じです。

野菜と違ってワンシーズンで収穫できるものでないので、果樹はとにかく年数がかかるものです。

しかしながら、実をつけだすと年を追って倍々に実を増やしてくれます。ちょうど枝葉が分かれて、分かれた分に実をつけるので乗数的に増えるような思いです。

投資の世界でも同じ

木を植えるのを投資で例えると、

  • 投資をする(木を植える)
  • 株価が上がる(成長する)
  • 配当がでる。(実がなる)

また実が増えだすのは増配・複利の力でしょうか。

投資は果樹に比べてとても確実性が高いですね。購入すれば早ければ翌月から配当金がもらえます。

しかし当たり前ですが、購入しないと実(配当)は付けません。

また投資でもリスク分散は常套です。同じ銘柄、同じタイミングは避けるべきでしょう。

投資はリスクと思われる方もいますが、野菜や木を植えるのも確実性はありません。しかしこれをリスクという人はほとんどいないですね。

実際、枯れたり実をつけなかったりは多々ありますが、種や苗木、また植え付けに費やした労力や時間など換算して、投資した額は大したことないからかもしれません。

損をしていることには変わりはありませんが。

しかしながら例えば木をいっぱい植えて果実で儲けるんだと、初めからどーんと1,000万円投じる人はまずいません。

それは確実に初めから実がなるなんて思っている人はいないからです。

たくさん実をつけることを想定するなら、どう考えてもまずはリサーチと実践で経験を積まないと営農で大きな投資には踏み切れません。

悲しいかな、株式や不動産に安易にどーんと1000万円投じる人は後が経ちませんよねw

購入するのは株や不動産でも、実際に育てる木のように思ってほしいです。

購入した株や不動産は、はたしてちゃんと実をつけてくれるものですか?

たぶん・いやわからない、と答えるとそれは投機です。後々実をつけてくれてもただのラッキーです。

ラッキーは何度も繰り返してくれませんので気前よく次に投資すれば失敗の可能性大です。

リスクは怖いけど

株への投資も、木を植えるのも初めからパーフェクトを目指すのは無理です。残念ながら実らずダメになることはあります。

でも実をつけなくても、それはいいじゃないですか。それが投資というのだと思ってます。また植えれば(投資すれば)いいのですよ。

少額投資、リスク分散で損失を抑えるようにしたら、さほど大きな損害にはならないかと思います。

市場リスクでどうしても全部の株価が暴落することもありますが、「天候不順」程度に思っておきましょう。

いずれ回復するまで待つか、もうしばらく回復の見込めない銘柄は破棄(損切)して、また投資するのです。

それでも損をしてもう辞めてしまおうと考えることも出てくるかと思いますが、退場は何時でもできます。

ただ投資の期間は遅くなるほど不利になります。実をつけるには時間のかかるものなのです。

大金を投じるときはよくよく考えましょう。投資初心者ならまずは自分でざっと調べることからですね。

(何も考えないのであれば、ロボバイザーですね!ただし積立はしましょう)

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