まだまだいける?太陽光 その5

すみません、盆休み突入ですがバタバタしてます。(仕事の方が落ち着くw)

前回はどうも実情に合わせて太陽光の収支のシミュレーションを行うとあまり良い結果が出ませんでした。

しかしながらシミュレーションです。この限りだけではないでしょう。事業の可能性は簡単にあきらめるものではありません。

条件を変えて可能性を探る

例えばですが、前回からのサンプルは表面利回り10%としていました。

これに対してもう少しよい案件、例えば初回の紹介で用いた物件は10.7%でしたので、この条件で今回のサンプルを適用すると考えてみましょう。

表面利回り年間予想発電量年間売電売上
10%100,000kwh140万円
10.7%107,000kwh149.8万円

おわかりのように+7%売上が上がるのです。利回りが良いに越したことはありません。

また経費について、パワーコンディショナー修繕費と固定資産税以外の年間経費は22.5万円としていましたが、経費を削減できたとして、年間18万円(2割減)としてみます。

この二つの条件変更でもう一度IRRを求めてみます。

おお、IRRは7.8%となりました。ぐっと上がりましたね!

総額のリターンも投資額から2.4倍、毎月の手取りも3万円弱となりそうです。

これなら検討できるかも?と可能性が出てくるのでさまざまに試算してみることです。

さて、ここまで期待させておいて、実際はこれが実現できるかどうかはわかりません。ここでは単純に経費を減らしましたが、ここまでできるかわかりません。

結論としては一番は、運用されてる経験者にアドバイスをもらうのがよいでしょう。いろいろな手立てをして経費の削減やローン金利を下げる工夫をしているかと思います。

販売店への相談もできますが、売ることを前提としますので都合の良いことしかいいません。

その他、メリットなど

実はまだ事業の検討について、良い方向へのネタはあります。

〇予想発電量の上振れ

物件の予想発電量から実際の発電量は上振れすることが多いようです。

これは太陽光パネルの発電量が下限値で設定していること、また物件の発電量が下回るのはクレームの標的、

(発電量は保証しているわけではないのですが)

になるので保守的な数字にしているのが一般的です。5~10%は上振れ期待できます。(ただしシミュレーション上は入れない様に)

〇消費税還付金

ここでは仕組みは省略しますが、売上と施設の購入した消費税の差額分程度が還付される仕組みがあるのです。

百万円程度の金額で大きいのですが、メリットとディメリットがありますので、仕組みは良く調べて対応してみてください。

まとめ

以上より長々と書いてきましたが、言いたいことは切りがないので一度ここで終わることにします。まとめとしては

  • やるなら数基必要
  • ↑数基分のローンはまぁまぁな額になる。
  • 節税のため法人を作る必要が出てくる。
  • ローンが多くなるので家族が居ればよく話し合う。

と、いままでの記事で結論は上記ではないでしょうか?

安定した不労所得には成り得ますが、アパート一件ぐらいのローンを抱えるかと思いますし、法人化の手続きも必然でしょう。

成してしまえば、あとは手はかからない品物ですが、一歩踏み切る思いは必要なところです。これはアパート経営でも同じですね。

(ちなみにおっちゃんはヘタレなので家族の合意は難しいと思ってますw)

(家に金かけろって殴られそうかなw)

でもまぁ株とかの方がボラティリティが大きいので太陽光の方がよっぽど安定していると思ってますよ。

そろそろ太陽光も新規の固定買取が終わる様です。物件を探すのは今のうちでしょう。

やるとなると現職ではまぁまぁなパワーは必要でしょうが、不労所得のセミリタイヤ目指してチャレンジはあり得ると思ってます。

その場合はまず、しっかりシミュレーションと運用経験者に相談をすることです。

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