まずシミュレーションを 太陽光 その2

どっかで見たことあると思ったらフリー素材だった

前回からの太陽光投資の続きです。

販売物件には表面利回りという数字だけが乗っていますが、実際の投資対象かは

家賃収入と同じく、しっかりシミュレーションすることなのです。

シミュレーションをしよう

太陽光は燃焼が要らずに発電量は年間で安定しており、電気が固定の単価で売れることから、収益の見込みを立てやすいのです。

収益のシミュレーションに必要な情報はある程度そろっているのでおおよその目安は素人でもできます。一度やってみましょう。

  • 販売価格
  • 年間想定発電量
  • 売電単価
  • 必要経費

上3つは販売サイトで記載されているので取得可能です。難しいのは運用していくにはどれぐらい費用が発生するかです。

これはなかなか難しいですが、こちらのサイトを参考にまず見積もってみましょうか。(スマエネ投資コスト

(ここでは年36万円となっているので月3万円とわかりやすいですね。)

100kwの発電所、1,400万円で全込みで発売してるとしましょう。

物件例

売電単価は14円とすると、表面利回り10%となることがわかりますね。

売電収入年間140万円であれば、経費で年36万円とすると年間手取り104万円とみることができます。

安定したキャッシュフローを享受

ここで利回りを再度確認してみましょう。

104万円÷1400万円=7.4%

うーん、10%から7%になれば微妙ですかね?株式と比較してみましょう。

並べてみたら良し悪しがあるのがわかるかと思いますが、物が違うので性格が違うこともおわかりでしょう。

ここで支持軸を「収益の安定性」から捉えたらいかがでしょうか?

太陽光の優位性は毎月の支払と安定した収入

→安定したインカムゲインなのです。

株式ではいつ何時荒波に揉まれるかわからないですが、太陽光では国が法律で定めた単価で安定した収益となり得るのです。

給料や年金のようにインカムゲインは安定してこそ優秀さがでます。まさにセミリタイヤに対しての申し子のような存在ですw

しかしながら、7%は微妙だなぁ。元本も戻らないし投資効果が悪いのでは?

と思うかもしれません。

そうなんです。太陽光を一括購入するのは投資効果が悪いのです

幾分か、このざっくりなシミュレーションで将来を見据えるのはまだ適切ではありません

次回、もう少し詳細につめていきましょう。

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