節約マインドチェック 確認したいところとは

節約について、それぞれの生活スタイルがあると思いますので一概にこれをすべきとはいえる立場ではないですが、押さえるべきところはあると思います。

結局これ → 支出確認

各々の生活費の使い用途は千差万別なので、まずは日々どれぐらいお金を使っているかチェックをお願いします。

固定費は分かりやすいのですぐわかると思います。

支出データは季節変動がありますので、できれば1年以上がいいですが、せめて数か月データを取ってください。

ここで重要なのが食費などの変動費です。これはデータを取得していくとどの程度ばらつきがあるかわかるかと思います。

外食や旅行のイベントはよくあることですが、あまりバラつきがあると今後の支出の見通しが立ちません。

これはつまり給料などの収入のキャッシュフローは一定なので、支出もできるだけ一定に保ち、お金の出入りのバランスが取れるかというわけです。

こうすることで家計として、将来的な貯蓄や予算を組みやすくなります。

外食やイベントなどは回数や予算の限度額等、一定のルールを決めておくとバラつきは抑えられるのではないでしょうか。

節約マインド 3つのマインド

ここで「節約マインド」です。いろんな方が言葉で説明してますが、下記はおっちゃん流なのであまり突っ込まないでくださいw

節約する考えには、3つほどに分かれると思ってます。

  • 支出マインド
  • 行動マインド
  • 比較マインド

支出マインド

上記にも書いています支出データのことです。

どれだけお金をつかっているか、どれにお金をつかっているか知っていることです。家計の計画や予算配分が立てやすくなるのでご自身のスペックを知っているのは重要です。

行動マインド

簡単に言えばケチですw

できるかぎり経費を抑えようと考えて行動します。ディスカウントショップの利用、カード支払いによるポイント、外食の控え等々おのずとやってることかと思います。

比較マインド

どっちにすれば利となるか、考えることです。価格比較でもそうですし、飛行機か電車かで移動時間、コスト合計でどちらが利か、等々も含みます。

以上心掛けたら、お金の使い方がだいぶ変わるのではないでしょうか?

支出チェック

節約マインドを心がけて、実践していきましょう。

まずは支出をダイエットできないか考えることです。会社勤めであればコストダウンです。費用が浮けば売り上げが落ちても利益は稼げますしね。

家計にもどればキャッシュフロー(貯金)が増えることです。

簡単な例では固定費削減ですね。一つ一つチェックしていきましょう。

  • 家賃(ローン含む)
  • 電話代(通信費)
  • 電気代
  • ガス代
  • 水道代
  • 保険代
  • 新聞代
  • 動画などの定額サービス
  • 習い事(ジムも含む)
  • その他定額サービス
  • 固定資産税(自動車税なども)

まぁけっこう種類はありますね…

固定費なので息をしているだけでも毎月消えてく費用です。これは必要最低限にしたいところです。

それぞれで何処を減らすとか、とやかくは言える立場じゃないですが、各項目で安くできる方法はないか検討することです。

電気や水道は不可欠なので無くすことはできませんが、我慢することで減らせるものであれば、取捨選択すべきでしょう。

それぞれの検討は面倒なことですが、仕事を増やしたり株式を始めたりとで、収入を増やすより実現しやすく効果が高いです。

今後支出ダイエットについては各項目ごとにお話ししていきたいと思います。

↓押してもらえたらうれしいです。

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