銀の現物投資と購入の仕方

貴金属の銀は「GLD」と同じく「SLV」のETFもありますが現物投資も隠れた人気があります。

トロイオンスは31.1g

チャートでは数年ではレンジとなりえやすい様ですが長期(10年以上)ではインフレ影響で何れ値上がりが期待できるものでもあります。また経済危機ではGLDと同じくは跳ね上がり絶好の売り機会をつくってくれる投資になります。

(機会売買であればETFの方が流動的によいです。現物は実在の強みとインフレ対策で超長期的な目線がよいです。)


金は単価が高いので時期をずらして頻繁に購入できませんが、単価は金の約10分の1なので比較的買いやすいと思います。
ただ現物モノは購入し難いのが難点です。金のバーと購入は同じですが、
一つが通販だと市場価格故に、ネットでも開店時間が限られています。

徳力本店より


現金決済が基本でさらに即日銀行振込と数回メールでやり取りする必要があります。
バーチャージと別に送料も購入側負担がほとんどです。送料着払いのところもあります。
クリック一つとはいかないのが通販の状況です。

もう一つが、銀のバーは超絶人気なので売出し予告があるとあっと言う間に売り切れてしまうのです。これほど人気なのは不明ですが、投資用のバー鋳造が少ないのではと言われています。産業用でも鋳造されているので数が限られているかもしれません。

コイン店などでもバーが売っている場合もありますが、市場価格から極めて割高、買ってしまうと含み益が出るまで相当のギャップが発生してしまいます。

バーは貴金属専門店でないと市場価格で買えないですが、上記理由で購入を逃したり、めんどくささの問題があります。

そこで銀の購入の代替えとして純銀コインの購入方法があります。
純銀コインは世界の造幣局で毎年製造されていて供給は十分にあります。コイン単価は柄は違えどほぼ同じ値段に落ち着いています。
またどのコインショップでもよく売られているので買いやすいです。しかも普通の通販で買えるのでカード決済、送料無料がほとんどです。
ディメリットはバーよりグラム単価はコインの加工賃分高いです。
それならやっぱりバーがコスト的に良いのですがコインは1枚あたり4000円、バーは500gぐらいからの購入で5万円ぐらいですので、コインは時期の分散や積立購入しやすいです。
さらにコインは通販のメリットを活かすことが出来ます。
もうお分かりの方もいるかと思いますが、ポイント活用が出来るのです!

長くなりましたので次の記事で具体的な購入の仕方、購入先をお伝えします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。