先月(7月度)の配当金はスカスカ

毎月の配当金実績のご報告です。米国株の入金月が多い四半期と日本株の半期が終わった反動か、ぱったりお金が落ちなくなった感触です。


それでも今月は8万7千円。いずれこの倍ぐらいは欲しいです。単純に倍とすると元手が倍いるということで、それはそれで恐ろしいです(笑
毎月配当のETFを買う傾向になってきましたが、平準化するのは株ではほぼ無理でしょうね…

今はリセッション警戒でメガテックやグロース株が警戒されるなか、高配当銘柄に人気が集まっているようです。ディフェンシングの消費財、ヘルスケア銘柄、エネルギーの高騰でエネルギー銘柄がそれにあたります。
ただエネルギー株はそのまんまエネルギー価格次第なのでコモディティが下ると大きく下がるので高掴みには注意です。
消費財は不景気には強いですが、他の株価が上昇すると、人気を失って下げる傾向があるので、これは不人気で下落しているときに資産防衛で買う目的が良さそうです。
先月の底値から少し買い増しが遅れたかと思ってますが、インフレはまだまだ継続するのではと、9月利上げも大きくなる可能性も出てきています。リセッションへの警戒感はしばらくは続きそうです。まだ本格的な上昇は期待出来ないと思われます。焦って一気買いは不要ですね。割安株を探して買い続けます。
債券はまだ割安、金鉱株は相変わらず安いですね!
他、銅などの鉱山系株も安いです。ただこちらは配当のインカム重視ですかね。最近このあたりも見るようになりました。近々レビューをしてみたいと思ってます。

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